VOICE02 -Yusaku Arts Works-
アイルワースのモナ・リザ  ‐もう一枚のモナリザ‐
アイルワースのモナ・リザ  ‐もう一枚のモナリザ‐


皆様は昨年の夏頃に話題となったアイルワースのモナ・リザをご存知でしょうか?


実は物凄く注目して、その動向を見ておりました。

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ちなみにアイルワースのモナリザが来日した「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展」には、どうしても行く事ができませんでした。

うーん、悔しい。

ところで。

前回のブログ記事を観覧してくださった方で「あれ?」と思われた方は居られませんか?

実は「宮原 勇作的 絵画史上最も美しい女性は誰か?vol.2」の見出しの写真に使わせてもらった

写真こそ、アイルワースのモナリザの目の部分なのです。

そう。若いのです。

びっくりですね。
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アイルワースのモナリザの経緯は、こんな感じです。

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イタリア・ルネサンス美術の巨匠レオナルド・ダビンチがもう1枚の「モナリザ」を描いていたとする鑑定結果をスイス・チューリッヒ(Zurich)
のモナリザ財団(Mona Lisa Foundation)が発表したというのです。
パリのルーブル美術館に展示されている「モナリザ」より10年ほど前に描かれた未完成作で、ダビンチ本人による作品だと確認できたとしている。

2012年9月28日 朝日新聞より抜粋


1913年にアートコレクターのヒュー・ブレイカーがサマセットの貴族の家からこの絵を発見し、ロンドンのアイルワースにあるアトリエに運び込んだ。
この絵は第一次世界大戦中に安全な保管場所を求めてアメリカへ渡り、戦後になってからイタリアで調査が行われた。
1960年代にアメリカ人のヘンリー・ピューリツァーが購入し、絵をスイスの金庫に保管するとともに、「モナ・リザはどこにいる?」という
タイトルの本を自分の会社であるピューリッツァー・プレスから出版し、この絵こそレオナルドが描いたリザ・デル・ジョコンドの肖像画だという説を唱えた。
ピューリツァーの死後も絵はしばらくの間金庫におさめられたままだったが、2008年に匿名の財団が購入している。
レオナルドが2枚のモナリザを描いたという説は16世紀から語られていた。
ピューリツァーをふくめこの絵をレオナルドの作とする人間が依拠しているのは伝記作家ヴァザーリである。
彼はレオナルドが1503年にモナ・リザを描き始め、未完成のままに終わったと書いていたのである。
さらに同時代の画家ラファエロがモナ・リザをスケッチしており、それにはルーブル版のモナ・リザにはない円柱が描き込まれていたことも真作説を補強する材料となった。


Wikipediaより抜粋
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僕が二枚のモナリザを見比べて感じたこと。
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それは「アイルワース版モナリザ。これはダ・ヴィンチの作品ではない気がする」という印象でした。

モナリザの模写として他者(弟子?)によって描かれたものではないでしょうか?

そして、そこに作者の願望や好奇心が投影された感じがします。

「もしモナリザが若かったら、どのような容姿で、どのような微笑みを見せていたのか?」と

そして「若く、つややかな肌と健康的な唇の色をもったモナリザを見てみたい(描きたい)という作者の願望。

その表情を見ていても、ホッとする何かがあります。

安らかな、優しい顔のモナリザです。

優しく美しく、そして若い。

この絵を描いた人は間違いなく男性ですね。

それもダ・ヴィンチのような美男子好きの男性ではなく、女性が大好きな男性によって描かれているのでは?と感じます。

ダ・ヴィンチは、女性に対して優しく、美しく、若くという理想像を持っていたでしょうか?

どちらかというと、女性を母性的に(もしくは、さめた目で)描いていたように感じます。

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もしこれがモナリザのモデルとなったジョコンダ婦人の若かりし頃が描かれていなかったとしたら、大変な技巧もって描かれた名画と思います。

500年前にスフマート(煙・霧の意)という技法を編み出したレオナルド・ダ・ヴィンチ。

更にモナリザ以前に描かれたとされるアイルワースのモナリザ。

技法は非常に精緻(せいち)であり、スフマート技法によって描かれた絵画に間違いはないと思います。

でもこれは残念ながら「精巧な贋作」に部類するものではないか?と僕は思います。

僕の根拠は手の輪郭と陰影の処理。

顔の陰影の付け方(特に目の周辺)はダ・ヴィンチの作かと思わせるものを感じます。

しかし手の陰影や輪郭線、あごから首にかけての影の落ち方。

またダ・ヴィンチがとても大切にしたと言われている、空気感・空間感の処理に違いがないでしょうか?

「黒の使い方」も違う気がするのです。 

そしてダ・ヴィンチ独特の陰影の捉え方と異なるような・・・。


一作目だから技巧的には少し未完成なところがあっても…。 という考えもあるでしょう。

でもこの絵はダ・ヴィンチとは違う感覚を持った人間の作だと感じます。

正に「似て非なるもの」という言葉が当てはまります。

そういう目で見れば、「ダ・ヴィンチになりたかった誰かの作」という考えもあると思います。

その考えでしっくりくるのは弟子の存在ですが、それにしては精緻過ぎる気がするし・・・。

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裏腹に聞こえるかもしれませんが。

僕はアイルワースのモナリザが本当にダ・ヴィンチの作である決定的な証拠が出て来たら、もっと面白いのに思います。

例えば、筆先を使ってキャンバスに色を置いたダ・ヴィンチが、その色をぼかす際に付けられたダ・ヴィンチの指紋とか。

もしこの絵がダ・ヴィンチの作であれば、

「気難しく」 「美男子好きの」 「孤高で万能の天才」という少し硬めの人物像が大きく変わります。



さて話題を戻し。

この絵は大変美しい絵です。そして驚嘆すべき技術の高さがあります。

でもダ・ヴィンチとは何か違う気がするのです。


皆様はどのようにお感じでしょうか?


最後になりましたが、これはあくまで私的な意見であり、また実物を見ていない者の意見ですので、

その点は、どうぞ聞き流す程度に聞いてやってください。

いずれにせよ、ダ・ヴィンチの新たなミステリーが生まれて嬉しいです。


次回の記事もダ・ヴィンチを取り上げてみたいと思います。
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# by yusaku_voice | 2013-01-14 18:37 | Comments(2)
絵画史上最も美しい女性は誰か?vol.2
宮原 勇作的 絵画史上最も美しい女性は誰か?vo.l2
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前回の 「宮原勇作的 絵画史上最も美しい女性は誰か?」のvol,2です。

前回は大御所ともいえる有名絵画を中心にお届けしましたが、今回は誰もが知っている訳ではないが

非常に有名で、かつ有名な名画に引けをとることのない名画を、私的な基準の選定ではありますが、取り上げてみました。

今回はダ・ヴィンチやフェルメールといった絵画は登場しませんが、むしろ僕は、こういった超有名ではない絵画の中にある

美女に言い知れぬ好感を抱きますし、その度に美人画というジャンルがいつの時代も人を惹き付けて止まないのだなと感じます。

ところで超有名ではないと言いましたが、今回の作品も実はどの作品も超有名であり、恐れ多くも美の巨匠達の、

しかも人生の一枚と言える代表作の中の一枚であることを補足させていただきます。


それではお楽しみ下さい。 
画像の大きさが、バラバラで申し訳ありません。


前回の宮原勇作的 絵画史上最も美しい女性は誰か? に多くのメッセージを頂きました。

本当にありがとうございます。

この場を借りまして感謝の言葉を述べさせていただきます。


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ジョン・シンガー・サージェント John Singer Sargent

前回も紹介させていただきましたサージェント氏の絵画 幾度となく紹介しております。
カーネーション、リリー、リリー、ローズ  という名前の作品です。

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ヴィルヘルム・ハンマースホイ Vilhelm Hammershøi

ハンマースホイは生前にはデンマークを代表する画家として、特に国外で名声を得たましたが、その死後は急速に忘れられていった。 耳がツーンとしそうな、静寂感 無音感には脱帽します。

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アボット・ハンダーソン・セイヤー Abbott Handerson Thayer

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ニコラ ギジ Nikolaos Gyzis

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ロレッタ ラックス LORETTA LUX

ドイツの女性写真家。絵画ではなくデジタル加工した写真のようです。

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アンドレアス メラー Andreas Moller 

女帝マリア・テレジアの肖像です。僕の言い方で「魔女感」極まれりです。
あえて違う画像を掲載します。一枚目は画質の良い部分像、二枚目は陰影が濃く、粒子が粗い全体像です。全く印象が異なりますね。ちなみに二枚目の映り方が好きです。

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マリアンヌ ストークス Marianne Stokes

う、美しい…。

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ベルト・モリゾ Berthe Morisot

ベルト・モリゾ氏も有名な女流画家ですが、さわやかな風のようなタッチで描かれた彼女の作品の多くが
大変良い生活の中の女性の表情を表しているなと感じます。
こういった世界観は女性にしか描けないものなのかもしれません。

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エリザベート ルイーズ ヴィジェ ルブラン Marie Élisabeth-Louise Vigée Le Brun

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モイズ・キスリング Moïse Kisling

皆様、私的な遊びにお付き合い頂きありがとうございます。

2回目となる 絵画史上最も美しい女性は誰か?
という問題の答えなのですが、皆様は如何でしたでしょうか?
好きな作家の作品が出てきましたか?

僕はこの記事を書くにあたり、できるだけの調査をして吟味してみました。

ましてや美人のランキングを作るのですから力も入ります。

どの作品も息を呑む美しさであり、ため息の出る美しさでした。

そしてその中で最も美しい人は一体誰なのか?


それはもうちょっと考えてみます。
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# by yusaku_voice | 2013-01-12 22:56 | Comments(0)
国 民 総 呪 術 師 時 代

新年早々すみません。

今日は呪術についての興味や意見を書き留めたいと思います。

皆様のお正月気分を壊してしまったらごめんなさい。




国 民 総 呪 術 師 時 代

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ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch) 「快楽の園」(部分)


僕は2004年、呪術シリーズという3部からなるシリーズを描いたが、今でも呪術には興味があります。

今でも広く超自然的なものには興味があります。


呪いといえば日本で有名なものは「丑の刻参り等」が思い浮かぶでしょうか。

または南アフリカ共和国・ケニアなどにみられる伝統呪術師・呪術医等もシャーマニズムに見る「呪い」も割と有名。

「呪い」や「まじない」は人類の長い歴史の中で最も原始的な信仰として畏怖の対象となってきた。

今ではオカルティックに聞こえる「呪術」という言葉。

その時代には現実に効力を示す歴史風土や生活文化があった。

ちなみに異国の呪術を日本で行なっても全く効き目がないという。

しかし、限られた風土では、呪われた人は確実に死や病いを被ることは当然の事と見なされていた。

アフリカでは呪術医は日本で言う公務員的な地位があるという。

病気や怪我を治療するというだけでなく、不幸や恨み、妬みを解消する役割を果たしているらしい。

では全く違う風土である日本にも「呪い」や「呪術」は存在するのだろうか?

僕達の身の周りにはどうなのだろう。

答えは「ある」だと思う。

実は日本に(というか世界中に)、これほどの量の呪いが渦巻く時代はなかったのでは?という程の

一大呪術的時代だと僕は感じる。

目に見えないものが蓄積され独自の形をなしているのでは?と思う。

それはデフレでもドル安でも失業率悪化でも原発でもない。

まるで浴びるように、頭上に注がれるように、ゲリラ豪雨のように呪いは私達の日常に溢れていないだろうか。

そしてその呪いの大半は、かけた者も、かけられた者も気がついていない雰囲気やムードのようなものとして

我々の身の周りにあるのではないか。


はたと振り返っても身に覚えのない程ありふれたもの。

では現在の主な呪いは何かというと。

それは「言葉」だと思う。


言葉は氾濫するばかりで消えていかなくなった。

いつでも観覧できる、何年も前のものまで。

言葉も誰にでも投げかける事ができる環境になった。


人々は「奇妙な自分自身の拡張」を感じる。

僕も感じている。

これがアンディ・ウォーホルが予言した「誰もが15分間の有名人になれる時代」なのか。

ウォーホルはもっと平和的な意味で、こう言い表したのかもしれないが。

僕の周りには言葉を大切に、良い使い方をしている人が多いけれど、

ひとたびメディアやネットの世界に目を向ければ、とても怖くなる。

僕は最近のテレビが怖い。もともとあまり観ないが。


言葉は言魂(言霊)ともいう。

言霊とは言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。

例えば朝、仕事で玄関を出て行く夫に「あなた顔色悪いわね」と妻が毎日言い続けると、

二週間程度で夫は本当に体調を壊すといわれている。

それは立派な呪いの効力だろう。

夫「そうかな…?自分では分からないが。 でも妻が言うのだから、そうなんだろうな…」

そして、浮かない顔をして出社し、若い女性社員にも

「あれ? ○○さん元気ないですね!風邪ですか?」等と言われる。

すると「やはり自分はどこか体調が悪いに違いない。だって皆そういうから…」となっていく。

人は他者の存在によって自分自身の形や状態を認識するのだから。

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ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch) 「快楽の園」(全体)


言う言葉も、書く言葉もそれは薬にも毒にもなるということだと思う。

言葉にはそれ程の強い力があり、人を導くことも、狂わすことも、殺すことさえできるものだと思う。

言葉の自由を許され、それが氾濫する世界に生きている僕達の周りには励みとなるものや導いてくれる良い言霊も多い。

けれど圧倒的に多いのは鬱的で目的を失った言霊達なのだと思う。

誰もが悪意もなしに、そういったものを万人に向けて発することができる。

悪意や愚痴を心で留めておかず、発することが呪術なのだと思う。

もしかしたら私達はインターネットやテレビという力を使うことで無意識的な呪術師になっているのかもしれない。


そして、ある作品の言い方を借りれば、自分の発した呪いは「蟻塚を通って自分に返る」のである。

諺で言えば「人を呪わば穴二つ」と言ったようなものかな。



現在が鬱気味で目的をもてない時代。

そう思わせるのは、なぜなのだろう。


僕は自分を励ましてくれる人の言葉に心からありがとうと言いたい。


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ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch) 「快楽の園」(左右が閉じられた状態)


中世の傑作であり、他に類を見ない世界観

ヒエロニムス・ボスの快楽の園は

開きたくない世界、でも気になって開いてしまう危険な匂いのする世界でもある。

この作品が生まれて500年経った現在、この世界が現実のものとなっていないだろうか?
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# by yusaku_voice | 2013-01-07 13:02 | Comments(2)
新年おめでとうございます。

遅くなってしまいましたが。

とうとう2013年となりました。

新年おめでとうございます。

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心配していた2012年世界の滅亡説も、いったん置いといて、年を越えることができてとても嬉しく思います。

昨年も本当に様々な方にお世話になりました。

この場を借りまして、感謝の気持ちを述べさせていただきます。

ありがとうございました。今年も宜しくお願いいたします。


そして今年も皆様にとって、健やかな良き年となりますよう願っております。


今年、YUSAKU VOICE02ではfacebookには投稿する気になれないマニアックな記事をお届けできたら

と思っておりますので、是非YUSAKU VOICE02にも遊びに来てくださいね。



宮原 勇作
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# by yusaku_voice | 2013-01-06 14:41 | Comments(0)
無人駅舎ギャラリー化計画8 展示会風景
無事に終わることができた無人駅舎ギャラリー化計画8

ハロゲンのスポットライトのみの会場はちょっと暗かったようでピンボケ多数。

あまり良い写真がなかったのは悔しい。


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カレンダーは赤い布の上に設置して販売していましたが、今年は、もう在庫がなくなります。


卓上はあと少し残っていますが。


今年のカレンダーカバーの女性は「救いの女神」

「左手の上に掲げているのはネブラスカイディスク」

背景には「壊滅した都市」描きました。

そして、この円盤は世界の終末を予告しているとか…。

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でも、どんなピンチになっても、明るく強い女性が居れば、男は何とかなるものです。

女神の歴史は長く「女神学」や「女性崇拝に見る人類の歴史」は長い。

皆様の周りには女神は居ますか?

女の人はごめんなさい。ピンときませんよね。

実は女性こそが、これまでも、これからも世界の運命を握っているのです。

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去年の絵も飾らせてもらった今年の展示会では、これまで自分の歴史を見ることができ良かったです。

そして多くの方にカレンダーを手にとって頂けました。

幸せです、ありがとうございます。
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このカレンダーと共に、皆様の次なる一年の健やかな事とご多幸な事を願っております。

お部屋の一つの彩となり、皆様の生活と共にあれたら幸せです。


2013年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心から願っております。



年末にかけて、バタバタとリズム感のない展示スケジュールで大変申し訳ありませんでしたが

日頃から不器用な部分が非常に多く、このようなことは珍しくありませんが、どうぞお許し下さいね。


応援してくださる皆様

本当にありがとうございました。


宮原 勇作
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# by yusaku_voice | 2012-12-20 00:19 | Comments(0)



宮原勇作の絵画制作を伝えるブログ
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Miyahara Yusaku
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